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ダイヤモンド買取

ダイヤモンドの4Cとは

カラット (Carat)

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ダイヤモンドだけに限らず、宝石全般、国際的に1カラットは0.2gと重さを表す際に用いる単位。
ダイヤモンドはネックレスのトップやリングに埋め込まれていたり、爪で留めてあるものが一般的で、ほとんどの場合、カラットの刻印が素材に刻まれております。
1粒で1ctと10粒やその他多数(メレダイヤ等)で合わせて1ctでは、希少性が違いますので価値が大きく異なります。
ちなみに金もカラット単位ですが、こちらはKaratとなり、K18やK24と呼ばれます。
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カラー (Color)

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カラーのグレーディングはG.I.A(米国宝石学会)規定に基づき鑑定しております。
ピンクやブルー等のファンシーカラーダイヤは、色合いはとても明るく綺麗なのですが、高温高圧・放射線等で人工的に着色された物(処理石)が多く出回っています。
ダイヤモンドは無色透明であるほど評価は上がり、イエローやブラウン系はマイナス評価となります。また、ブラックダイヤモンドと呼ばれる黒いダイヤモンドも当店では評価を下げてのお買取となります。
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クラリティ (Clarity)

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天然ダイヤモンドのほとんどがインクルージョンと言われる内包物を含みます。
インクルージョンの位置や数、大きさ等で11段階に分かれており、傷や欠け、カーボン(黒色内包物)がある石や、テリと呼ばれる輝きのない濁ったような乳白色の石はお値段が下がります。
もちろんインクルージョン(内包物)が少なければ少ない程、希少価値が上がるので買取価格は高くなります。
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カット (Cut)

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研磨されたダイヤモンドをフェースアップ(ダイヤモンドを上面から見た見え方)を基準に、ブライトネス(ダイヤモンドを真正面から見た時、外部内部のファセットから反射されて見える白色の光)、ファイア(ダイヤモンドに入射した白色光がダイヤモンド内部で屈折反射を繰り返し、白色光を構成)、シンチレーション(光のフラッシュ効果)という3項目から測定。さらに宝石専用顕微鏡を使い目視でファセットの大きさ・形、シンメトリー・ポリッシュ・キューレットの大きさと状態、ガードル面の状態等から分けられております。
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